 |
9時の開館を前に、既に長蛇の列が!
でもご安心を。待ち時間もなくスムーズに入館できます。
|
|
 |
ルーヴルのシンボルであるガラスのピラミッド。
美しい構造が青空に映えます。
|
|
|
今回の訪問で一番印象的だったのが、こちらの「ピエロ/旧称ジル」(1718年・ヴァトー作)
なんともいえない不思議な表情をもつこの肖像画は、作者の自画像では?という説もあるそう。
私が個人的に惹かれる絵は、時代背景も文化も超えて、人間性の本質に訴えかける作品。
こちらの作品には、人間が持つ普遍的な要素(よい部分も悪い部分も含めた包括的なもの)が表れているような気がします。
|
|
 |
|
有名な彫像「サモトラケのニケ」。船のへさきに置かれていた古代ギリシャの勝利の女神像。
夫曰く、「風を感じた」とのこと(笑)
彫刻そのものの美しさはもちろん、設置場所も素晴らしい!
大階段の中央に設置されたその姿はとてもダイナミックで、一度見ると忘れられない強烈な印象を残します。 |
|
 |
|
ニケはどの角度から見ても美しくて、見る角度に
よって新たな発見がある作品。
「この角度から見るのが好き!」と言えるような、
自分だけのお気に入りの場所を見つけてみては? |
|
 |
|
ダ・ヴィンチによる女性の肖像。強い意志を感じるまなざし。
こちらの作品もヴァトーの「ピエロ」同様、時代や文化を超えた人間性を感じます。 |
|
 |
|
 |
メジャーな作品以外に目に留まったのが、こちらの古代ギリシャ・ローマの鋳造ガラスの数々。
形は少々イビツですが、現代のガラスにはないぬくもりと美しい色彩。思わず見入ってしまいました。
|
|
|
|
|
|