ガラス屋根に覆われたアーケード街・パッサージュがパリの街に生まれたのは
18世紀後半のこと。
パリの街の雰囲気は時代によって少しずつ変わっていくけれど、パッサージュの中
だけはまるで時が止まったようです。
古のパリの雰囲気そのままのパッサージュ。
パリにはいくつものパッサージュが隣接した状態で残っていますが、今回はその中でも
最も優雅で美しいと言われる「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」に行ってみました。
入口からして、この風貌!
内部に足を一歩踏み入れると、まるで18世紀にタイムスリップしたかのようでした。


パリで最も美しいパッサージュといわれるギャラリー・ヴィヴィエンヌ
内部には人気のサロン・ド・テのほか、
ワイン・食品・書籍などの専門店が並びます。



こちらは本屋さん。
店先ではポストカードも売られていました。
本屋さんのウィンドー。パリのショーウィンドーは
どのお店もユニークで美しい。





何屋さんかよく分かりませんが、こんなかわいい看板を発見!
そういえば京都の老舗にもユニークな看板のお店があったなぁ。
古いお店にはユニークな看板。これって万国共通!?



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