6年前、初めてパリに行く前に友人から言われたこと。それは、「パリの街では犬のフンに注意しろ!」でした。「街中に犬のフン!?そんなはずないでしょ〜」と思っていたら大間違い!あるわあるわ。滞在中に何度か踏んでしまうという災難にも見舞われました。
フンはやっぱり嫌ですが、犬はやっぱりかわいい。特にパリのワンちゃんは、なぜだかみんな表情豊かで、かわいいヤツが多いのです。
そして不思議なことに、みんな飼い主に似た風貌・雰囲気を漂わせているところも面白い。背筋をピン!と伸ばして早足で歩く男性のワンちゃんは、やっぱり姿勢がよくてキビキビしているし、のんびりひなたぼっこをしているおじさんのワンちゃんは、やっぱりのんびりゆったりしています。
人間以上に人間っぽい表情のワンちゃんもいて、見ているだけで飽きません。
パリに行ったら、人間ウォッチング+ワンちゃんウォッチングは必須ですよ!

↑愛犬2匹と散歩中の男性。
  東京の真ん中でワンちゃんを散歩させている人はあんまりいませんが、パリではごく日常的な風景。
 


モップみたいなワンちゃん発見!
おじさんとワンちゃんの間には、不思議な空気が流れていました・・・



モンマルトルの高台にあるサクレクール寺院前にて。
美しいパリの景色を眺める飼い主さんの傍らで、お行儀よく座っているワンちゃん。



おぬし、なんともアジのある顔をしておるなぁ・・・
ちょっと白い眉毛がポイント。おじいちゃんなのかな?
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