パリの街をてくてく歩いていると、素敵なお店にたくさん出合います。
看板がとってもキュートだったり、ショーウィンドーのディスプレイが芸術的に美しかったり、
建物そのものがレトロでかわいかったり。
ひとつひとつのお店が個性的で、どんな小さなお店にもきちんとしたポリシーを感じます。
そんな街は他にもあったような・・・と思ったら、それは京都でした!
京都のお店も、ひとつひとつが個性的で、1本筋の通ったこだわりのお店が多かったなぁ。
パリと京都、どちらも大好きな街ですが、こんなところに共通点があったのですね。


リネンショップのショーウィンドー。
ブルーの窓枠に ブルーの刺繍が映えます。
こちらは真っ赤な刺繍。
こんなの見たら、立ち止らずにはいられませんよ!




園芸屋さんには、とってもかわいいパンジーがたくさん。
パンジーの花って、なんとなくパリの街に合いますね。



かわいいてんとう虫を発見!
なんだかとってもユーモラス。
こっちには鳥もいた!
お花を買うと、この鳥もついてくるのでしょうか・・・?




パン屋さんのショーウィンドー。
こうやってきれいに並べられると、パンも特別に見えるから不思議です。
ピンクの建物も粋ダネ!




あの高級そうなお店は何?と思ったら、
なんと普通のパン屋さんでした!
こんなパン屋さんなら毎日でも通いたい。
パン屋さんの外壁には「種撒く人」の絵が。
こういうのも、パリっぽくていいなぁ・・・




サンジェルマン・デ・プレにある「ラ・デュレ」のショーウィンドー。ここはパリで一番有名なマカロンのお店です。ピンクとグリーンでまとめられたディスプレイは、極上の美しさ。思わずうっとりしてしまいました。 同じく「ラ・デュレ」のショーウィンドーですが、こちらはグレーとブルーでシックな印象。ちょっと不機嫌なワンちゃんのパッケージが、なんともいえずキュート。




こちらはパリのコム・デ・ギャルソン。
パリによくある古い建物を利用しているけれど、
ギャルソンらしいとっても個性的なショップでした。
入り口は自動ドア。
店内は思った以上に広くて、シンプルなつくりでした。


ギャルソンのショップの前にあるギャラリーコーナー(というか、休憩所?)右奥にある消火器も、もちろん真っ赤。
個性的なお店が多いパリの中でも、こちらのギャルソンは特に個性的。一見の価値アリです。



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