オペラ座に初めて入った時には、そのゴージャスさに驚きました!
贅を尽くしたようなその造形は、外観はもちろんですが、内部も見所たっぷり。
オペラ座の設計者であるシャルル・ガルニエは、公募で自身の設計案が選出された時、
若干36歳だったというのですから驚きです。
「オペラ座の怪人」の物語を生んだ世界一有名な劇場。
一度でいいから、ここで本物の公演を見てみたい!と思うのですが、
その夢は未だに果たされないままです・・・(悲)


オペラ座のシンボルは、1964年にシャガールが手がけた天井画。
そしてその中心には、7トンのシャンデリア。
思わず息を呑んでしまいますが、長時間見上げていると首が痛くなるのがツライところです(笑)



劇場内にはいくつかの小部屋があって、ここは「星降る天井の間」
(注:私が勝手に命名しました!)
天井から星が降っているみたいで、なんともロマンチック。



ゴージャスな廊下は
ベルサイユ宮殿を彷彿とさせます。

あぁ、ひたすらため息・・・
出口の階段ではツーリストのカップルが
ガイドブックを見ながら、なにやら相談中。
この光景を見て、やっと現実に戻れました〜



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