早朝5時にパリに着いて、ホテルで荷物を置いてからその足で向かったのが、パリで最大の規模といわれるバスチーユのマルシェ。
パリのマルシェには日本では見かけない食材がいろいろ並んでいて、見て歩くだけでも楽しい。
それに、くいしんぼうなパリの人々の食生活を知ることができるのも魅力です。
おいしそうなフルーツやお魚を見ていると、ついつい買いたくなるのですが、そこはツーリストの悲しいところ!見るだけでガマンです・・・

さて、表題にもなっているバスチーユのマルシェで大活躍していたもの・・・それはカゴ!
マルシェでは、店先にいろんなカゴがあって、素敵な商品陳列に一役かっていました。
よくよく観察すると、お客さんにもカゴ所持者が多数!
若い人はもちろん、お年を召したムッシュやマダムも、手にはカゴ。
やはりパリのマルシェには、カゴが似合います!



バスチーユ広場のシンボル、記念搭。
フランス革命の歴史は、ここから始りました。
ちなみにマルシェはこの広場のすぐそこ。



新鮮なお魚も、大きなカゴに入れられて。 まるで、揺りかごみたい・・・



「どれにしようかなぁ」 「アーティチョークが新鮮でよさそうよ」
マダム2人、めいめいが愛用のかごを持ってお買物中。



巨大なカゴの中身は、たくさんの卵。
それにしても大きい・・・人が持ったところを見てみたいものです。




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