遠くからでもそれと分かるこの個性的な建物は、ポンピドゥー芸術センター。
設計者のレンゾ・ピアノは、関西国際空港や銀座のメゾン・エルメスを手がけたことでも有名で、イタリアを代表する建築家の一人です。建物自体もユニークですが、建物に入った瞬間、いろんなサイン(グラフィック)が目に飛び込んできて、内観も外観に負けないくらい十分にインパクト大。ここに慣れれば、たいていの場所は大丈夫だろうなぁと思うくらいです(笑)

国立近代美術館は、本来はピカソやベーコン、モンドリアンなどの名品揃いの美術館ですが、訪ねた時には改修中だったのか展示スペースが大幅に縮小されて、お目当ての作品にもほとんど出合えず。でも、毎回違った演出で来訪者を目を楽しませてくれるのは、さすが。今回は、エントランスの展示と絨毯を敷いた休憩スペースが粋でした!


エスカレーターに乗って、5.6階の国立近代美術館へ



エントランスの展示。う〜ん、チャップリンの「モダン・タイムスみたい」?



ソファに絨毯を敷いた休憩スペース。
本で顔を隠している恥ずかしがり屋は夫です。



スモッグを感じる作品。今回はインスタレーションが多かった。


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