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パリでも閑静な住宅街の中に、ひっそりとたたずむピカソ美術館。
収蔵されている3,000点を越える作品は、ピカソの死後、相続税と引き換えにフランス政府に寄贈されたもので、青の時代の自画像をはじめ、幅広い年代の貴重な作品を数多く見ることができます。
バルセロナのピカソ美術館にも行きましたが、私はパリのピカソ美術館の方が断然好きです。
作品、建物、環境、雰囲気、全てが素晴らしくて、唯一無二の存在感を持つ美術館。
他の美術館では得られない、ピカソの魅力を感じることができるはずです。
できれば1日滞在して、じっくりゆっくり作品と向き合ったり、この心地よい環境を満喫したい。
いろんな意味で、あたたかくてやさしい、そんな雰囲気を持つピカソ美術館です。
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