|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
京都に行くと、ついついお土産を買い過ぎてしまいます。
といってもその多くは、人へのお土産ではなくて、
自分へのお土産なのですが(笑)
(単に、自分が欲しいものが多いということ?)
京都には、いろんな商品がありますが、
そのどれもが、お店のこだわりを感じるものばかり。
商品に見る、京都のカタチです。
↑「関東屋」のお味噌3種(上から無花果、鉄花、山椒)
ラベルの文字は、なんと手書きでした!こんなところが、京都のカタチ?
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
「便利堂」で購入した
鳥獣戯画の手ぬぐい3種
|
兎が笑っていますね〜 |
こんなふうに弁当包みとして使います |
|
 |
|
|
|
有名な柚子味噌屋さん「八百三」の柚子味噌
赤い札に濃い緑の紐、そして白地に文字だけの包み紙がなんとも粋でモダン
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
「三丘園」の緑の包み紙
中身は・・・→
|
ピーナッツに抹茶をまぶした
「抹茶ピーナッツ」でした!美味
|
市原平兵衛商店でみやこばしを買うと
こんな素敵な袋に入れてくれました |
|
|
 |
 |
 |
|
|
「ちんぎれや」でお買い物
素敵な箱の中身は・・・→
|
古布で作られた
ティッシュケースとがま口
|
「辻和金網」の胡麻いり機
このカタチも美しいと思う |
|
|
 |
|
|
|
蓬来堂のお茶は、今どき珍しい紙袋入り
昔ながらのハッケージデザインも、今見ると、驚くくらいに「新しい」
|
|
|
|
京都の商品には多くの場合、「しおり」が付いています。
その商品の云われや、おいしくいただく方法、
使い方などが記載されているその「しおり」には、
お店の商品に対する真摯な姿勢やこだわりと共に、
愛情さえも感じます。
商品への愛情と、細かいところにも手を抜かない丁寧な仕事。
それこそが、京都のカタチなのかなと思いました。
|
|
|
■関東屋/江戸後期創業の味噌屋。こちらの「無花果味噌」はジャム感覚でいただけるおいしいお味噌です。
|
|
|
■便利堂/京都文化博物館内にあるスティショナリーショップ。絵葉書なども豊富。 |
|
|
■八百三/1708年創業の柚子味噌屋。店内もとても風情ある雰囲気。 |
|
|
■三丘園/宇治の老舗のお茶屋さん。綾小路店には、ゆっくり休める喫茶スペースもあり・ |
|
|
■市原平兵衛商店/1764年創業の箸専門店。すす竹と使った「みやこばし」が有名。 |
|
|
■ちんぎれや/古布の専門店。古布を使った小物を見るだけでも楽しい。 |
|
|
■辻和金網/京金網の伝統を受け継ぐ金網の専門店。店内では作業中の様子も拝見できます。 |
|
|
■蓬來堂/寺町通りにある老舗のお茶屋さん。宇治茶一筋のこだわりを引き継ぐお店。 |
|
|
|
■おしまい travelのtopへ ------→ |
|
|