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生まれてはじめての沖縄。
これまで私がもっていた沖縄のイメージは、「海」と「太陽」これだけ!
あとは、「沖縄そば」とか、「ちんすこう」とか、やたらと食べ物のことばかり。お恥ずかしい・・・。でも、今回はじめて沖縄を訪れてみて、一番印象に残っていることは、やっぱりおしゃべり好きで、世話やきな沖縄の人たちの人情とやさしさかな。タクシーに乗れば、目的地に着くまで運転手さんとずーっとおしゃべり、おばあちゃんに道を聞けば、「連れて行ってあげましょう」と言われ、飲み屋では、見知らぬおじさんに「どっから来たの?」と話しかけられる。そんな沖縄の人々のフレンドリーさに、はじめはカルチャーショックを受けましたが、すぐに慣れました(笑)。だって、いろんな人と、いろんな話をするのは楽しいですもん。
楽しかった旅のほんの少しですが、お伝えします。

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 那覇空港に到着して、国際通りにあるホテルに
 チェックインした後、すぐにお昼ご飯を食べに行きました。
 場所は、「ゆんたくすば御殿山(うどぅんやま)」
 首里の高台にある沖縄そばで有名なお店ですが、
 まぁ場所がわかりにくいこと!
 人のいいタクシーのおじさんもちょっとお困りでした(笑)
 でも、到着してみると、歴史と風情のある建物と
 高台の絶景でロケーションは抜群。
 肝心のおそば(メニューには「すば」と表記)のお味は、
 手打ちの硬めんの薄味で、おいしかったです。
やっと着いたよ・・・


ビールはもちろんオリオンビール きたきた!これが「すば」(525円) 沖縄ではこの赤い箸をよく見ました


店内はこんなかんじです

あの壺の中は泡盛かな?


あぁ〜食った食った!満腹!
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首里城の守礼門です 

こちらはちょっと小さめの門 門の両脇にいました。これもシーサー?

首里城を出て、金城の石畳道をぶらり散策。
道の途中の立看板によると、石畳の石は、すべて貴重な琉球石灰岩でできていて、この道は首里城から南部への要路として、約500年の歴史があるそうです。道の途中にある民家では、個性的な顔をしたシーサーや、色鮮やかでとってもきれいな花にたくさん出会えましたよ。
石畳に落ちた雨水は共同井戸へ誘導されて人々の生活用水になるそう



シーサー1■あごが外れるよ!


シーサー2■なんともいえない顔 シーサー3■こちらは比較的ノーマル
シーサー4■ここまでくるとコント(笑)


お花1■ピンクがきれい お花2■うっそうとしています
お花3■水色屋根とのコントラスト お花4■黄色もあります 下りだからラクチン


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那覇でもっとも訪れたかった
場所、壺屋やちむん通りへ。

約300年前に琉球王朝が各地に点在していた陶窯をこの地に集めて以来、焼物の街として栄えた地区です。通りは石畳道と同様に琉球石灰岩で敷き詰められています。窯元の直売所や売店などが軒を連ねていて、古きよき風情がそのままなので、ぶらぶらと散歩するだけでも楽しい街です。
通りの入口にある地図 しっかりシーサーが鎮座しています


歴史を感じる壁です


あんなところにもシーサーが! 外壁に陶器が埋め込んであります
  
壁にもシーサー                       登窯です


  
とっても風情がある店構えです              こちらのお店にも凛々しいシーサーが


珍しいシマもようのシーサー


エンマさまみたいなシーサー 面白い看板を発見!
 やちむん通りは歩いていてぜんぜん飽きません。
 お店に入ればいろんな品物を見ることができるし、
 そこかしこにある工房では、作り手の方から
 「ここはこうやって・・・」とか、「この色を出すのは難しい
 のよ〜」とか、現場でのお話を聞くことができます。
 町並みそのものも素晴らしくて、あそこにあんなものが
 あったとか、歩いているとたくさんの発見があり。
 3泊4日の旅行中に、結局3度も足を運んでしまいました。
 那覇の街中で、こんなところが現在も残っている沖縄は、
 ほんとうにすごいと思います。
沖縄を象徴するような大木

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