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那覇からバスで約1時間のところにある読谷村・やちむんの里にやってきました。ここは、戦後、煙害などの理由により那覇の壺屋から窯を移した陶工たちが集ってできた里で、人間国宝・金城次郎氏はその中心的な人物でした。里には、やちむんやガラス工芸の工房が点在しているので、のんびりと散策するのがおすすめです。
抜けるような青空に赤瓦の屋根が映えます



工房の中では作業中でした 成型したお皿を乾かしているところ 工房のそばには直売所があります


   
ここでも色鮮やかなお花がとってもきれいでした 沖縄は本当にお花が豊富ですね

庭先にやちむんの壺が


こちらには大皿 小皿を壺の蓋にしていました
ふつうのお宅の庭先です


大胆な絵柄のやちむん なんだかジャングルみたい
地面にいるシーサーははじめて
登り窯です


この直売所でお茶碗を買いました
里を歩いていて気づいたことがあります。それは、この里の人々にとってやちむんは本当に身近な存在で、単なる「うつわ」以上のものであるということ。庭先には壺やお皿をはじめとするやちむんが置かれていて、人々がとても自由な発想でやちむんを生活に取り入れていることが分かります。
登り窯は、うっとりするほど美しい

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やちむんの里を散策した後、お昼ごはんを食べに、国道に向かって歩いて歩いていると、民家の間にサトウキビ畑が見えました。
売られているサトウキビは見たことがありますが、畑を見るのは初めて。ずいぶん背が高いのですね。
急に空が曇ってきたこともあって、畑を見ているとなんだか不思議な気分になりました。
サトウキビ畑です 読谷村には、こんな風景が広がっています


沖縄の住宅はバルコニーが大きい

サトウキビ畑の脇をテクテク・・・
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民家とサトウキビ畑を歩くこと30分、やっとお目当ての「番所亭」に到着!
私はベーシックな「番所そば」を、夫はかつて付近に出ていた山賊から名前をとったという「フェーレーそば」をオーダー。
私はおいしかったけど、夫はちょっと合わなかったみたいです・・・。
やっと着きました


ビールのコースターはアロハシャツ
  
私は「番所そば」                       夫は「フェーレーそば」見た目も味も豪快です

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 お昼を食べた後、またバスに乗って那覇へ戻りました。


 やちむんの里ではいくつかの窯元を訪ねましたが、
 私自身がもっとも素敵だなと思ったのは
 「北窯」のやちむん。
 この窯は、50代の4人の陶芸家による共同窯で、
 敷地内にある即売所では各工房の個性豊かな
 やちむんが購入できます。
 やはり同じ土、釉薬を使っていても、作り手によって
 まったく違うものになるのが焼き物のおもしろいところ。
 今度は、是非とも窯出しの時に行ってみようと思います。
 
バス停も風情があります

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旅の一番の楽しみはやっぱりおみやげ。
帰宅して一番にすることは、やっぱりおみやげを広げることでしょう!
今回は那覇と読谷で購入したやちむんと、あとは泡盛などの食品が中心。
珍しく失敗もなくて、私としては大満足の買物でした。
やったね!
今回の旅で購入したやちむん勢ぞろい!


北窯で購入した小皿です


那覇の骨董屋で購入した深鉢 この技法は「イッチン」というそう
こんなに鮮やかな青は珍しい


壺屋やちむん通りでのビニール袋 牧志公設市場でのビニール袋
  
ちんすこうは外せません                   もちろん黒糖もね


  
シークワーサーは薄めずにオンザロックで大人気分♪   さんぴん茶はパッケージ買い カワイイんだもん!


  
真打はこれ 瑞泉の10年古酒です ウマイ!        こちらは菊之露 (飲みかけ)

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