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倉敷は大好きな街のひとつです。
実家が広島なので、電車で2時間くらいの倉敷は、手軽な日帰り旅行先なのです。
はじめて訪れたのは、確か中学一年生のときのゴールデンウィークだったと思います。
その時は、大原美術館のすばらしさに、ただ感動したことを覚えています。
それ以来、何度倉敷に足を運んだでしょう?
ある時は母とふたりで、ある時は夫と、またある時はひとりで倉敷を訪ねましたが、
何度行っても、誰と行っても、そのたびに倉敷は新しい魅力を見せてくれるのです。
美観地区の町並みで、商店街の店先で、路地裏の民家で、
倉敷では、そこかしこに、いろんな発見があります。
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駅から美観地区に向かう商店街を歩いていると、
多くの店先で秋の美しい草花を活けていました。
たまたま立ち寄ったお店で
「どうしてみんな活けているの?」と訪ねると、
翌日から阿智神社の秋祭りがあるからですって。
阿智神社は、この商店街にある小さな神社です。
お祭りの時には、みんなが季節の草花を活けて
1年の豊穣を感謝するのでしょうか。
とっても素敵な風習だなと思いました。
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「融民芸店」の前にもすすきやらが
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普通の民家の玄関先には柿が |
お隣はぶどうです |
商店街の街路灯にて
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柿の木のあるおうちっていいなぁ
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備前焼のお店の前にも
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美観地区の中心に架かる中橋
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町並みはとてもきれいです |
ピンクの花が咲いていました |
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倉敷のシンボル、大原美術館
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その向かいにある緑の瓦の有鱗荘 |
倉敷には白鳥もいるのです! |
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この建物は・・・?
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そう、倉敷民藝館です |
でも、今回は時間がなくて入館せず |
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白壁のお屋敷が続きます |
酒屋さん。新酒が出たんだ! |
風情のあるお菓子屋さん
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倉敷の美観地区とその周辺の街並みは、とても美しい。
それは、ここが単なる観光地ではなく、現在も発展を続ける文化と産業の街だからでしょう。
ここに住む人々はこの街を愛し、いにしえの栄光にただすがるのではなく、古きよき伝統はそのままに、しかしながら、現在も新たな挑戦を怠りません。
訪れるたびに新たな発見があるのは、やはりこの街がいろんな意味で「生(活)きている」証拠なのだと思います。
そんな意味で、京都とちょっと似ている街。
これからも、ずっとつながっていたい街です。 |
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日没時の大原美術館
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一番のお楽しみ、おみやげは、いつも行くお店で。
上段は、商店街にある「融民芸店」で購入したガラスのうつわ。以前、このお店を訪ね際に、同じ工房のコップを購入してとっても気に入ったので、今回は深めのお皿を3枚購入しました。シンプルで使い心地は抜群です。 |
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包装紙がシンプルですてき!
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石川硝子工藝舎のガラスです |
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こちらは、同じく商店街にある「大木戎堂」の村雀。
こちらの村雀は、皮が薄めであっさりした甘みが特徴です。
味はもちろんですが、この包装と、昔ながらのお店の雰囲気、お店の方の丁寧で真面目な接客も、すべてが素晴らしくて、大好きなお店です■ |
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倉敷の町並みをデザインした包装 |
中には村雀が行儀よく並んで |
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