薬味の力

私は最近結婚したので毎日料理を作っています。
今では毎日料理を作り初めてから大体半年くらいになりました。
最初は本当にへんてこな料理を作ってしまって、旦那に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。。

大体で作ると想像通りのときもあるけれど、想像と全然違うときがあるので
それが一番困っています。
何品か料理を作った時、自分では「これ」が一番手の込んだ美味しい料理だと思っても
旦那が美味しいというのは「片手間」で作ったものだったりします。

味の濃さも「薄いかな?」と思うと「ちょうどいい」とかえって来たり
「濃いかな」と思うと「薄い・・・」と言われたり
「それって人の好みなのか?」「それとも私の料理の問題なのか?」迷ってしまうことがあります。

それでもなんとか四苦八苦しながら半年たつと、「安定してすごく美味しいもの」が何品か
揃って来ました。
そこで次に難しかったのが冷蔵庫のものを整理しながら作ることです。
アイディアは結構浮かぶのですが、出来た料理がマッチしないことがあるんです。

例えば煮物には味噌汁やお吸い物が合うはずなのに、オニオンスープを作ってしまう。。とか。
「あっちゃ~」と気がついた時にはとき既に遅しです。
そういう点で「食べ物の相性」ってすごく大事だなと思います。
もちろん“愛情”も大事だと思います。不思議なことですが、愛情を込めて作るとそれなりに
美味しくなるような気がします。

最近私が覚えた料理の“救世主”は「薬味」です。
昔母の料理を手伝った時は「さらしねぎ」を作るのがとても面倒くさかった記憶がありました。
でも最近は100円ショップなどで便利なものが増えましたよね。
なでるだけで簡単にさらしねぎが出来る調理器具があるので
今ではそれで3日に1回はさらしねぎを作っています。

薬味には
ねぎ・しょうが・にんにく・みようが・しそなどを使っています。定番ですね^^
しそは家で栽培しているのですが、どんどん生えてくれるので最高の状態です。
私は煮物の味がちょっとばらつくので、最後にしらがねぎをのせて多めにごまをかけてみると
結構ごまかせてしまいます(笑)

薬味の種類をもっと増やしたいのですが上級者向けな気がして
今はもうちょっと待っています。
これからは季節に合わせてた料理が作れるようもっと練習してみたいと思います。