泥酔だけはしないで!

マイナビニュースに「女性の泥酔した姿って許せますか?」という記事がありました。
驚いたことに、61%の方が許せると答えています。
皆さん、寛大な心の持ち主のようです(笑)。

私は、女性としてというよりも、人として泥酔するほどお酒を飲むのはどうかと思ってしまいます。
飲み方の塩梅が分からない学生なら分かります。
でも、大人になってコントロールがきかないほど飲むのは、日頃からそんなにストレスを溜めてしまっているのかと見られても仕方がありません。
お酒で脳をいかれるほどにしないと、本性が出せないなんて悲しいですよね?

私の周りにも、お酒が大好きな女性は沢山います。
私は量が飲めませんが、お酒自体は嫌いではありませんし、お酒の席も嫌いではありません。
美味しいお酒には美味しい料理が付き物だし、美味しく楽しく飲めればいいなとは思います。

しかし、浴びるほど飲むと人に迷惑を掛けるだけです。
女性に多いのは泣き上戸です。
浴びるほど飲める人というのは、お酒には強いのです。
だから、お酒の飲む量も多いしペースも早いです。
私が居酒屋でカクテルやチューハイを頼んだとしたら、強い人は1杯飲む間に3杯くらい飲みます。
私の飲むペースが遅いだけかもしれませんが、それくらいのペースで飲まないと頭痛が起きます。
すぐに酔いつぶれてしまうので、ペース配分はマイペースにが基本です。

強い人はある程度までは素面の状態と変わりません。
ところが、突然変貌します。
今まで言わずにいた心の内を、どんどん曝け出していきます。
そして、気付けば泣き出しています。

それだけならいいのですが、ちょっとトイレに立ちあがった時などに、ふらついて怪我をしているなんてこともあります。
こちらは酔いも覚めてしまっているので、素面の状態で介抱に当たる羽目になります。

こういう介抱をすることは、年に1回あるかないかになりましたが、正直言わせてもらうと迷惑です。
楽しい席のはずなのに、人に迷惑を掛けるってどういう事なのかと思ってしまいます。
寛大な気持ちになって言うならば、自分自身への迷惑だったらまだいいのです。
大抵はお店の方を巻き込む形になるので、「しっかりコントロールしようよ」と思ってしまいます。

だから、私はいつの間にか学習しました。
そういう傾向がある女性には、無理にはお酒を勧めないことにしています。
そして、チェイサーを頼んで飲ませることもあります。

何があるか分からない世の中です。
酔って判断能力がないところで犯罪に巻き込まれたら、自分を守る手立てがありませんからね。
そういう予防策も含めて、行きすぎた飲み方はしてもらいたくないと思ってしまいます。

それが大人の女性のたしなみですよね。
たしなみといえば、見えない場所のお手入れにも手を抜かない事でしょうか。
とはいってもお金も時間もかけたくないものです。
そんな人は、こんなページを参考にしてみてはいかがですか?

脱毛|横浜